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小規模多機能ホームについて
こんにちは!!
石川県老人ホーム紹介センター あーちです。

足早に桜の季節もすぎて、5月も間近ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今日は、今最も注目されている小規模多機能ホームについてお話します。
介護が必要になったとき、ご本人もご家族も戸惑ってしまうのがほとんどの方だと思います。
住み慣れた家や生活をそのまま継続できるように、利用者の状態や必要に応じて『通い』・『泊まり』・『訪問』の3つのサービスを組み合わせて提供する在宅サービスです。
介護が必要になっても、安心して自分の家で生活することができる便利なサービスです。

いつも顔なじみの職員がケアをしていますので、24時間365日の安心感があります。
少人数の登録制なので他の利用者の方や職員とよい関係を作りやすく、楽しく過ごすことができます。
24時間365日なので、柔軟かつ必要なサービス提供が可能なため、ご家族の負担を軽減することができます。
3度の食事や宿泊料は別途かかりますが、月額定額制の為、通いサービス内であれば、どれだけ利用しても追加料金がかかりません。
認知症や介護度が中重度の方でもご利用が可能なので、在宅での生活を送ることができます。
地域密着型なので、最も親しみのある介護サービスではないでしょうか。
現住所と同一市町村の小規模多機能事業所のみご利用できます。
昼間だけサービスを受けたい方や、有料老人ホームにはまだ入所したくないと考えてる方などにおすすめです。

条件や要望をお聞きして、ご本人、ご家族の方が納得して満足いただける
老人ホーム探しを全力でサポートいたします。
《ご相談はこちらまで》→石川県老人ホーム紹介センターあーち 0120-776-073


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| お知らせ | 01:23 PM | comments (x) | trackback (x) |
介護度7段階★
こんにちは!!
石川県老人ホーム紹介センター あーちです。

桜の季節になりました。満開の桜もきれいですね!みなさんいかがお過ごしでしょうか。

今日は改めて要介護度についておさらいします。
要支援1から要介護5までの状態の目安です。認知症の状態もご確認ください。

〇要支援 1 (社会的支援を要する状態)
 排泄や食事等、日常生活の動作はほぼ自立しているが、一部(身だしなみ、居室の清掃等)に何らかの介助が必要なことがある。
 立ち上がったり片足で立ったりするなどの複雑な動作には、手助けが必要なことがある。
 要介護状態になることを予防するための、少しの支援が必要である。

〇要支援 2 (社会的支援を要する状態)
 要支援1よりも、日常生活の動作を行う能力が少し低下しているが、排泄や食事等は、ほぼ自立している。歩く両立で立つ等の移動の動作に手助けが必要
 なことがある。問題行動が見られたり、理解力の低下がみられる場合もある。
 介護サービスの利用により、現状維持または改善も可能と思われる。

〇要介護 1 (部分的な介護を要する状態)
 要支援2と比べると、排泄や入浴等に一部介護が必要になってくる状態。立ち上がったり歩いたりすることも、不安定である。
 <認知症の状態>
 物忘れなどがみられることがあるが、それ以外の問題行動はほとんどない。

〇要介護 2 (軽度の介護を要する状態)
 身だしなみや居室の清掃等、身の回りのこと全てに介助が必要。立ち上がったり歩いたりすることに、介助が必要になる。
 排泄や食事等に介助が必要になってくる状態。
 <認知症の状態>
 毎日の課題や直前に何をしていたかの記憶が怪しくなる。物忘れやまわりのことに興味がないという様子がみられることがある。

〇要介護 3 (中度の介護を要する状態)
 身だしなみや居室の清掃等、身の回りのこと全てができなくなる。立ち上がったり歩いたりすることが、自分ではできなくなる。
 排泄、食事、入浴等は全てが介助が必要。問題行動や理解力の低下が、さらに目立ってくる。
 <認知症の状態>
 毎日の日課、生年月日、直前に何をしていたか、自分の名前、が全く判らない。物忘れや周りのことに関心がないほか、昼夜が逆転、暴言・暴言、大声を出す、    助言や介護に抵抗、外への徘徊、火元の管理ができない、といった行動が多い。

〇要介護 4 (重度の介護を要する状態)
 要介護3に加え、日常生活の動作の能力がいっそう低下し、介護なしでは生活できなくなる。自分で排泄することが、ほとんどできなくなる。
 <認知症の状態>
 尿意、便意、がみられなくなる。毎日の日課、生年月日、直前に何をしていたか、自分の名前、も忘れることが多い。
 物忘れ、周りのことに関心がない、ほか、昼夜逆転、暴言・暴行、大声を出す、助言や介護に抵抗する、屋外への徘徊、火元の管理ができない、といった行動が増えてくる。
〇要介護 5 (最重度の介護を要する状態)
 生活すべてにおいて介護が必要な状態。排泄だけでなく、食事もほとんどできなくなる。意思の疎通が困難になる。
 問題行動が多くなり、理解力は全般的に低下する。
<認知症の状態>
 意志の伝達がほとんど、あるいは全くできない。毎日の日課、生年月日、直前に何をしていたか、自分の名前、が全く判らない。
 物忘れや周りのことに関心がない、ほか、昼夜逆転、暴言・暴行、大声を出す、助言や介助に抵抗、屋外への徘徊、火元の管理ができない、といった行動が多い。

条件や要望をお聞きして、ご本人、ご家族の方が納得して満足いただける
老人ホーム探しを全力でサポートいたします。
《ご相談はこちらまで》→石川県老人ホーム紹介センターあーち 0120-776-073


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| お知らせ | 11:02 AM | comments (x) | trackback (x) |
総合事業がはじまります!
こんにちは!!
石川県老人ホーム紹介センター あーちです。

春風を感じるようになりましたね、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
今日は、介護保険制度改正のお知らせをします。平成29年4月から総合事業がはじまります。

●要支援1・2の方の訪問介護と通所介護が、認定の更新に合わせて「介護予防・日常生活支援総合事業」に移行します。
 ・全国一律の保険給付から、市町村が独自にサービス内容を決められる総合事業に移行します。
 ・現在の要支援1・2の方には、有効期限の60日前頃に「更新のお知らせ」を郵送します。
 ・手続きの更新は「更新のお知らせ」が届いてからとなります。
 ・新たな更新手続きとして「基本チェックリスト」を導入します。
 ・更新のお知らせが届いたら、地域包括支援センターに連絡します。
 ・更新方法を相談(利用するサービスや心身の状態に合わせて更新方法が決まります)
  ①基本チェックリスト・・・・・基本チェックリストでサービス対象者となった方を「事業対象者」と呼び、要支援1・2と区別します。事業対象者は有効期限がなく更新手続きが不要です。  
    ②介護認定・・・・・病気やケガで心身の状態が悪化して要介護1以上と思われる方

●現行相当の訪問型・通所型サービスに新たなサービスが加わります。
 ・予防給付のうち、訪問介護と通所介護が、総合事業の訪問型サービスと通所型サービスに移行します。
 ・総合事業では、現行相当のサービスのほか、基準緩和型サービスと短期集中型サービスが新設されます。
◇現行相当のサービス・・・・・訪問型サービスと通所型サービスの「現行相当のサービス」は、事業対象者と要支援1.・2の方のうち、身体介護が必要な方、 認知症などの症状がある方、医療依存が高い方が対象です。それ以外の方は「基準緩和型サービス」を利用します。
◇基準緩和型サービス・・・・・訪問型サービスでは掃除や調理など生活援助のみ、通所型サービスでは運動中心のサービスとなります。また、訪問型サービスでは介護福祉士やヘルパー有資格者のほか、市が指定する研修の修了者もサービスを提供します。
◇短期集中型サービス・・・・・運動機能や口腔機能、栄養の改善が必要な方を対象に、専門職が行う3カ月程度の短期集中型サービスです。詳しくは担当の地域包括支援センターへお問い合わせください。

※要介護1~5の方のサービスは変わりません。


条件や要望をお聞きして、ご本人、ご家族の方が納得して満足いただける
老人ホーム探しを全力でサポートいたします。
《ご相談はこちらまで》→石川県老人ホーム紹介センターあーち 0120-776-073


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