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感動した講演会!!
こんにちは!
石川県老人ホーム紹介センター あーち 林です。

先日、新しくオープンする施設の開設特別講演会に行ってきました。
小規模多機能ホーム「 ひなの家 押野」です。
当日は、神奈川県で介護施設を経営しておられる講師の加藤忠相(ただすけ)氏をゲストに迎え、
定員100名の席がギュウギュウに埋まり、ドクターや看護師、介護士、他業種の経営者の方々など
たくさんの方が聴講にいらしていました。

老人福祉法から半世紀が経ち介護の現場で今何が起きているか、
「支援と支配は違うのです」ということを経営しておられるグループホームでの
出来事、実例を交え、高齢者と地域住民、特に子どもとのふれあいにおいて
利用者様の介護度が軽くなったり笑顔、満足度が増したりという高い実績を
スクリーン上で面白おかしく時には笑いを誘いながらわかりやすく解説してくださいました。

自施設の女性職員さんが施設で高齢者と腕を組みバージンロードを歩くくだりは
聞いていて胸がいっぱいになり涙があふれてきました。
全国から施設見学に来られる方が後を絶たないそうです。

「ケアニン」という映画が全国で絶賛公開中です。この施設がモデルだそうです。
金沢でも10月21日に上映会があります。
詳しくは、後日お知らせ出来ると思います。

「ひなの家 押野」の船出にふさわしい素敵な講演会でした。

こちらの見学も含め、ご家族様、ご利用者様が心からご満足して頂けるような
老人ホームのご紹介を全力でサポートさせていただきます。

【お問い合わせ】0120-776-073


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| お知らせ | 01:12 PM | comments (x) | trackback (x) |
施設見学①
こんにちは!!
石川県老人ホーム紹介センター あーち 岡﨑です。

先日、新しくオープンする施設の見学に行ってきました。
住宅型有料老人ホーム「白寿園ケアシス野々市」です。 
”ケアシス”とは、CARE(ケアー)とOASIS(オアシス)を合わせた言葉だそうです。
施設のスタッフさんの想いが込められた素敵なネーミングですね。
中の雰囲気は茶を基調とした内装になっていて、落ち着いた感じです。
廊下も広く、居室には、トイレ・洗面台・チェストに収納も設備されていて、快適な居住空間となっています。













こちらの施設に興味のある方は、是非ご連絡ください。 私が、責任を持って
見学予約、見学同行をいたします。


≪老人ホームをお探しのお客様へ≫

石川県の老人ホーム施設探しならお任せください。
石川県老人ホーム紹介センター”あーち”は老人ホーム施設探しに自信があります。
条件や要望をお聞きして、ご本人、ご家族の方が納得して満足いただける
老人ホーム探しを全力でサポートいたします。

【お問い合わせ】0120-776-073


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| お知らせ | 02:19 PM | comments (x) | trackback (x) |
こんにちは!!
石川県老人ホーム紹介センター あーちです。

先日仕事の帰りに空を見上げたら、くっきりと虹が出ているではないですか! それも二重のアーチ!!
思わず写真を撮ってしまいました。

虹


その時、気付いたのです。 ”あーち”を立ち上げて1年ということを。(それまで気付かなかったのか…汗)
老人ホーム選びを通して、皆様と皆様の輝く未来の『かけはし』になりたいという想いから、”あーち”を開設し早くも1年。
1年前の今頃、準備に追われる日々が懐かしく感じます。
立ち上げ当初いろいろな苦い思いもしましたが、今となっては一つ一つが貴重な経験となっています。
”あーち”の名前とロゴマークの虹には、私たちスタッフのいろんな想いがこめられています。
1周年というタイミングでの大空の虹。「頑張れ!」と応援してもらってるようで、力が湧いてきました。
多くの方のご理解とご指導の下、こうして1周年を迎えられたこと、心より感謝申し上げます。
もっともっとみなさまのお役に立てるよう『かけはし』を合言葉にスタッフ一同邁進してまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。


条件や要望をお聞きして、ご本人、ご家族の方が納得して満足いただける
老人ホーム探しを全力でサポートいたします。
《ご相談はこちらまで》→石川県老人ホーム紹介センターあーち 0120-776-073



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| お知らせ | 11:38 AM | comments (x) | trackback (x) |
「訪問診療」と「往診」 何が違う?
こんにちは!!
石川県老人ホーム紹介センター あーちです。

6月に入りましたね。 30度越えの暑い日もあれば、今日のように涼しく感じる日もあり、気温の変化についていくのが大変ですね。
体調をくずさないように気をつけたいものです。

今日は医療について少し触れたいと思います。
医療は受ける場所によって次の三つに分かれます。
 ①外来医療 ⇒ 病院や診療所の外来に通い受ける医療
 ②入院医療 ⇒ 入院して受ける医療
 ③在宅医療 ⇒ 患者さんの自宅などで受ける医療

医療制度上の問題から、高齢者の方々が、自宅や老人ホームなどの高齢者施設で療養されることが年々増えてきています。
本来、病院で受けていた医療を、住んでいるところで受けられるものが、三つ目の「在宅医療」となります。
その在宅医療も「訪問診療」と「往診」に分けられます。
では「訪問診療」と「往診」にはどんな違いがあるのでしょうか。

 ・訪問診療とは ⇒ 「計画的で定期的な診療です。」
                疾病や傷病のため通院が困難な方に対し、患者さんの様々な情報を詳しく伺いながら、
                診療計画、訪問スケジュールを立てていきます。その上で1週間に1回、2週間に1回
                などと定期的に訪問し診療します。

 ・往診とは    ⇒ 「困ったときの不定期な診療です。」
               通院できない方の要請を受け、予定外に医師がその都度診療を行うことです。
               救急車を呼ぶほどではないという場合などに、かかりつけ医などに診察にきてもらう
               場合のことです。

これらは介護保険ではなく医療保険が適用されます。 違いをしっかりと理解した上でサービスを利用したいですね。


条件や要望をお聞きして、ご本人、ご家族の方が納得して満足いただける
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| お知らせ | 02:20 PM | comments (x) | trackback (x) |
重要事項説明書
こんにちは!!
石川県老人ホーム紹介センター あーちです。

GWも終わりましたね。皆さん有意義な時間を過ごせましたでしょうか?

今日は有料老人ホームの「重要事項説明書」について書きたいと思います。
不動産の売買や賃貸するときなどに用いられますが、有料老人ホームの契約時にも用いられる書類です。
施設側が入居者に対して、契約の内容を詳しく伝えるための書類で、書面交付し、契約前に十分な説明を行うことが
義務付けられています。
内容は地域や施設によって違いはありますが、パンフレットに載っていないことなども書かれているので、情報収集として
目を通しておくことも大切です。

具体的な内容は

 ・ 事業主体概要  (経営する会社などの名称や所在地、連絡先など)
 ・ 施設概要     (施設の名称、所在地、連絡先、開始年月日など)
 ・ 職員体制     (ホームで働くスタッフに関する情報など)
 ・ サービスの内容 (協力医療機関、入居条件、入居者の状況など)
 ・ 利用料金     (入居一時金の有無、月額費用の内訳など)

などが書かれています。

各都道府県のホームページなどに開示されていますので、事前に見て確認しておきましょう。


条件や要望をお聞きして、ご本人、ご家族の方が納得して満足いただける
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成年後見制度★
こんにちは!!
石川県老人ホーム紹介センター あーちです。

5月に入り、ゴールデンウィーク真っ只中ですがみなさんいかがお過ごしでしょうか?
先日いい天気だったので、兼六園周辺を歩いてきました。
とても暖かく、新緑の木々の下、気持ちのいい散歩となりました四葉

今日は、成年後見制度についてお話します。

「成年後見制度(成年後見人)」という言葉を耳にしたことがありますか?
この制度は、介護保険とともに2000年に始まりました。17年が経過していますが、介護保険制度ほど知られていないのが実情です。

成年後見制度とは、物事を判断する能力が不十分な方を法律面や生活面で保護・援助していく制度です。

役割として、「財産管理」・「身上監護」の2つがあります。
それぞれについて具体的な内容を書き出してみましょう。

「財産管理」
 ・金融機関との取引。
 ・不動産などの管理・保存・処分。
 ・生活費の送金や日用品の買い物。
 ・生命保険の加入、保険料の支払い、保険金の受け取り。
 ・年金や不動産の賃料などの収入の管理、ローン返済、家賃支払い、税金・社会保険・公共料金などの支払い。
 ・権利証や通帳などの保管。
 ・遺産相続などの協議、手続きなど。

「身上監護」
 ・介護保険などの利用手続き。
 ・老人ホームなど施設の入退所、介護サービスなどの情報収集、費用の支払いなど。
 ・リハビリテーションなどに関する契約締結、費用の支払い。
 ・本人の住まいの契約締結、費用の支払い。
 ・健康診断などの受診、治療、入院費用の支払いなど。
 ・医師からの病気やケガなどの説明に同席。
 ・介護サービスや施設のチェック、異議申し立てなど。

※後見人は賃貸借契約の保証人、入院などの保証人、手術の同意などはできません。
  毎日の買い物、掃除、食事の準備、身体介護なども行いません。

以上、成年後見人についての大まかな役割を書いてみました。

条件や要望をお聞きして、ご本人、ご家族の方が納得して満足いただける
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小規模多機能ホームについて
こんにちは!!
石川県老人ホーム紹介センター あーちです。

足早に桜の季節もすぎて、5月も間近ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今日は、今最も注目されている小規模多機能ホームについてお話します。
介護が必要になったとき、ご本人もご家族も戸惑ってしまうのがほとんどの方だと思います。
住み慣れた家や生活をそのまま継続できるように、利用者の状態や必要に応じて『通い』・『泊まり』・『訪問』の3つのサービスを組み合わせて提供する在宅サービスです。
介護が必要になっても、安心して自分の家で生活することができる便利なサービスです。

いつも顔なじみの職員がケアをしていますので、24時間365日の安心感があります。
少人数の登録制なので他の利用者の方や職員とよい関係を作りやすく、楽しく過ごすことができます。
24時間365日なので、柔軟かつ必要なサービス提供が可能なため、ご家族の負担を軽減することができます。
3度の食事や宿泊料は別途かかりますが、月額定額制の為、通いサービス内であれば、どれだけ利用しても追加料金がかかりません。
認知症や介護度が中重度の方でもご利用が可能なので、在宅での生活を送ることができます。
地域密着型なので、最も親しみのある介護サービスではないでしょうか。
現住所と同一市町村の小規模多機能事業所のみご利用できます。
昼間だけサービスを受けたい方や、有料老人ホームにはまだ入所したくないと考えてる方などにおすすめです。

条件や要望をお聞きして、ご本人、ご家族の方が納得して満足いただける
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介護度7段階★
こんにちは!!
石川県老人ホーム紹介センター あーちです。

桜の季節になりました。満開の桜もきれいですね!みなさんいかがお過ごしでしょうか。

今日は改めて要介護度についておさらいします。
要支援1から要介護5までの状態の目安です。認知症の状態もご確認ください。

〇要支援 1 (社会的支援を要する状態)
 排泄や食事等、日常生活の動作はほぼ自立しているが、一部(身だしなみ、居室の清掃等)に何らかの介助が必要なことがある。
 立ち上がったり片足で立ったりするなどの複雑な動作には、手助けが必要なことがある。
 要介護状態になることを予防するための、少しの支援が必要である。

〇要支援 2 (社会的支援を要する状態)
 要支援1よりも、日常生活の動作を行う能力が少し低下しているが、排泄や食事等は、ほぼ自立している。歩く両立で立つ等の移動の動作に手助けが必要
 なことがある。問題行動が見られたり、理解力の低下がみられる場合もある。
 介護サービスの利用により、現状維持または改善も可能と思われる。

〇要介護 1 (部分的な介護を要する状態)
 要支援2と比べると、排泄や入浴等に一部介護が必要になってくる状態。立ち上がったり歩いたりすることも、不安定である。
 <認知症の状態>
 物忘れなどがみられることがあるが、それ以外の問題行動はほとんどない。

〇要介護 2 (軽度の介護を要する状態)
 身だしなみや居室の清掃等、身の回りのこと全てに介助が必要。立ち上がったり歩いたりすることに、介助が必要になる。
 排泄や食事等に介助が必要になってくる状態。
 <認知症の状態>
 毎日の課題や直前に何をしていたかの記憶が怪しくなる。物忘れやまわりのことに興味がないという様子がみられることがある。

〇要介護 3 (中度の介護を要する状態)
 身だしなみや居室の清掃等、身の回りのこと全てができなくなる。立ち上がったり歩いたりすることが、自分ではできなくなる。
 排泄、食事、入浴等は全てが介助が必要。問題行動や理解力の低下が、さらに目立ってくる。
 <認知症の状態>
 毎日の日課、生年月日、直前に何をしていたか、自分の名前、が全く判らない。物忘れや周りのことに関心がないほか、昼夜が逆転、暴言・暴言、大声を出す、    助言や介護に抵抗、外への徘徊、火元の管理ができない、といった行動が多い。

〇要介護 4 (重度の介護を要する状態)
 要介護3に加え、日常生活の動作の能力がいっそう低下し、介護なしでは生活できなくなる。自分で排泄することが、ほとんどできなくなる。
 <認知症の状態>
 尿意、便意、がみられなくなる。毎日の日課、生年月日、直前に何をしていたか、自分の名前、も忘れることが多い。
 物忘れ、周りのことに関心がない、ほか、昼夜逆転、暴言・暴行、大声を出す、助言や介護に抵抗する、屋外への徘徊、火元の管理ができない、といった行動が増えてくる。
〇要介護 5 (最重度の介護を要する状態)
 生活すべてにおいて介護が必要な状態。排泄だけでなく、食事もほとんどできなくなる。意思の疎通が困難になる。
 問題行動が多くなり、理解力は全般的に低下する。
<認知症の状態>
 意志の伝達がほとんど、あるいは全くできない。毎日の日課、生年月日、直前に何をしていたか、自分の名前、が全く判らない。
 物忘れや周りのことに関心がない、ほか、昼夜逆転、暴言・暴行、大声を出す、助言や介助に抵抗、屋外への徘徊、火元の管理ができない、といった行動が多い。

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総合事業がはじまります!
こんにちは!!
石川県老人ホーム紹介センター あーちです。

春風を感じるようになりましたね、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
今日は、介護保険制度改正のお知らせをします。平成29年4月から総合事業がはじまります。

●要支援1・2の方の訪問介護と通所介護が、認定の更新に合わせて「介護予防・日常生活支援総合事業」に移行します。
 ・全国一律の保険給付から、市町村が独自にサービス内容を決められる総合事業に移行します。
 ・現在の要支援1・2の方には、有効期限の60日前頃に「更新のお知らせ」を郵送します。
 ・手続きの更新は「更新のお知らせ」が届いてからとなります。
 ・新たな更新手続きとして「基本チェックリスト」を導入します。
 ・更新のお知らせが届いたら、地域包括支援センターに連絡します。
 ・更新方法を相談(利用するサービスや心身の状態に合わせて更新方法が決まります)
  ①基本チェックリスト・・・・・基本チェックリストでサービス対象者となった方を「事業対象者」と呼び、要支援1・2と区別します。事業対象者は有効期限がなく更新手続きが不要です。  
    ②介護認定・・・・・病気やケガで心身の状態が悪化して要介護1以上と思われる方

●現行相当の訪問型・通所型サービスに新たなサービスが加わります。
 ・予防給付のうち、訪問介護と通所介護が、総合事業の訪問型サービスと通所型サービスに移行します。
 ・総合事業では、現行相当のサービスのほか、基準緩和型サービスと短期集中型サービスが新設されます。
◇現行相当のサービス・・・・・訪問型サービスと通所型サービスの「現行相当のサービス」は、事業対象者と要支援1.・2の方のうち、身体介護が必要な方、 認知症などの症状がある方、医療依存が高い方が対象です。それ以外の方は「基準緩和型サービス」を利用します。
◇基準緩和型サービス・・・・・訪問型サービスでは掃除や調理など生活援助のみ、通所型サービスでは運動中心のサービスとなります。また、訪問型サービスでは介護福祉士やヘルパー有資格者のほか、市が指定する研修の修了者もサービスを提供します。
◇短期集中型サービス・・・・・運動機能や口腔機能、栄養の改善が必要な方を対象に、専門職が行う3カ月程度の短期集中型サービスです。詳しくは担当の地域包括支援センターへお問い合わせください。

※要介護1~5の方のサービスは変わりません。


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フレイルとは★
こんにちは!!
石川県老人ホーム紹介センター あーちです。

今日は「フレイル」についてお話します。
みなさん、フレイルという言葉を耳にしたことはありますか?
近年では、高齢社会になって介護を受けるお年寄りが増えています。めっきり体力や気力がなくなったとか、食が細くなったとか、
外出もしなくなったとか感じる方、それがフレイルです。介護を受ける直前の状態のことをいいます。

一般的な寿命に対して、自立した生活ができる期間を健康寿命といいます。健康寿命のあと介護を受ける要介護期間を経て死をむかえます。
人は歳を重ねるごとに体が弱っていきます、これは誰もが避けられないことです。このような体が弱った状態、虚弱を表すことをフレイルと呼びます。
介護状態になる前の、まだ健康を維持している状態です。

フレイルの状態の方は、入院のリスクが高く、転倒する可能性も高く、その結果寿命が短くなるといわれています。
フレイルの診断の基準はまだありませんが、最もよく用いられている評価方法は、次のとおりです。
●体重の減少
●疲れやすい
●身体の活動性の低下
●歩行速度の低下
●握力の低下
この中で3つ以上該当する場合はフレイルと評価されます

フレイルが注目されるのは、予防や回復が可能な状態で、適切な手入れをすることで健康な状態に回復し、健康寿命を延ばす可能性があるからです。
フレイルの予防として、大切なことは食事と運動と社会参加です。丈夫な骨と筋肉を維持すること、そして周囲とのふれあうことが基本です。

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